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メンバー便り Member blog

メンバー便り

『呪術化するモダニティ:現代アフリカの宗教的実践から』
阿部年晴・小田亮・近藤英俊編

2: 文献情報、2007年06月01日

阿部年晴・小田亮・近藤英俊編『呪術化するモダニティ:現代アフリカの宗教的実践から』風響社(5月30日刊)が刊行されました。内容の詳細は以下の通りです。

【内容】
まえがき
プロローグ「瞬間を生きる個の謎、謎としての現代アフリカ」近藤英俊 
第一部 呪術とモダニティ、その理論的検討
 「妖術と近代:三つの陥穽と新たな展望」浜本満
 「E-Pを読み直す:オカルトエコノミー論を越えて」出口顕
 「呪術・憑依・ブリコラージュ:真正性の水準とアイデンティティ」小田亮
第二部 ポストモダンの宗教的実践、そのリアリティ
 「妖術表象と近代国家の構図:妖術というキアスム」 菊池滋夫
 「神をつくる:ベナン南西部における伝統医の活動への一考察」 田中正隆
 「グローバリゼーションとしてのペンテコステ運動:タンザニアのキリスト教徒たち」小泉真理
 「<歴史>を営む:南アフリカのグリクワ独立教会における<歴史>の共有」 海野るみ
エピローグ 「後背地から…」阿部年晴
あとがき
索引

Posted by 管理者 Date:2007年06月01日 22:29| | コメント: 2 | トラックバック: 0

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文献情報『人間文化研究所年報:特集トランスナショナリズム』

2: 文献情報、2007年05月14日

投稿:科研事務局
名古屋市立大学人間文化研究所から『人間文化研究所年報』第2号が刊行されました(2007年3月)。特集「トランスナショナリズム」(第1部「越境の文学」、第2部「外国人住民との共生」)です。詳しい目次はこちらから→ 『人間文化研究所年報』第2号目次

Posted by 管理者 Date:2007年05月14日 02:29| | コメント: 2281 | トラックバック: 0

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文献情報『トランスナショナリティ研究』大阪大学21世紀COEプログラム報告

2: 文献情報、2007年05月13日

投稿者:科研事務局
大阪大学21世紀COEプログラム「インターフェイスの人文学」の報告書全8巻のうちの第3巻目は『トランスナショナリティ研究』(第Ⅰ部「トランスナショナリティ研究の展開」、第Ⅱ部「ローカリティ研究:事例研究」)です。
さらにCOE「トランスナショナリティ研究班」から報告書として『境界の生産性:トランスナショナリティ研究』、『場を越える流れ:トランスナショナリティ研究2』、『グローバル化と市民社会:トランスナショナリティ研究3』、『<日本>を超えて:トランスナショナリティ研究4』、『ポスト・ユートピアの民族誌:トランスナショナリティ研究5』、『ポストナショナル・シチズンシップ:トランスナショナリティ研究6』が刊行されています。
阪大COE事務局の取り計らいにより、本科研事務局関根研究室に上述報告書一式が揃いました。

その他の大阪大学COEトランスナショナリティ研究関連文献についての情報は
こちらから→トランスナショナリティ研究:出版物・研究論文

Posted by 管理者 Date:2007年05月13日 14:24| | コメント: 2 | トラックバック: 0

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阿部年晴先生の新着文献情報

2: 文献情報、2007年05月07日

投稿者:関根康正
阿部年晴先生の人類学の核心を表現した貴重な三本の御論考が次々と上梓されました(一本は近刊ですが)。本科研にとって本当に有り難いことです。紹介する関根はまだ1)しか読んでいませんが、3)は民博の共同研究会でお話しいただいたことに深く関わるものと想像します。

1)「ケガレという解放? 不浄という呪縛?」阿部年晴・綾部真雄・新屋重彦編『辺縁のアジア:<ケガレ>が問いかけるもの』明石書店、pp.274-329、2007年2月
2)「アフリカを語るための覚書」中部大学国際人間学研究所編『アリーナ』4:59-75、2007年4月
3)「後背地から・・・」阿部年晴・小田亮・近藤英俊編『呪術化するモダニテイ アフリカの宗教的実践から』風響社(2007年6月刊行予定)

Posted by 管理者 Date:2007年05月07日 00:44| | コメント: 3 | トラックバック: 0

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『排除する社会・受容する社会:現代ケガレ論』関根康正・新谷尚紀編著

2: 文献情報、2007年05月03日

投稿:関根康正
新谷尚紀さんとの共編で、『排除する社会・受容する社会:現代ケガレ論』(吉川弘文館)が2007年の5月に刊行されました。編集本としてはバラバラで、作成過程もひどかったですが、とにかくケガレ論再論の機会とするためだけに形にしました。お陰で、無理解な人たちと討論するという貴重な機会をいただきました。馬鹿馬鹿しくも苦しくも為になりました。それだから、これまででもっとも易しいケガレ論の説明になっていると思うのですが・・・。機会がありましたらめくってみてください。私の中ではケガレ論がストリートやトランスナショナリズムをめぐる議論につながっております。

Posted by JN Date:2007年05月03日 14:57| | コメント: 3 | トラックバック: 0

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『民博通信』No.116(特集:ストリートの人類学)

2: 文献情報、2007年05月03日

投稿:関根康正
2007年3月に『民博通信』No.116(特集:ストリートの人類学)がようやく刊行されました。
皆様のお手元に届いていると思いますが、無い方はおっしゃってください。お送りします。
これは民博での共同研究会の中途の成果です。ご一読いただき、メンバーズブログに
感想をお寄せいただけましたら幸いです。

Posted by JN Date:2007年05月03日 14:55| | コメント: 3 | トラックバック: 0

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