![]()
![]()

1: 研究会等情報、2007年09月25日
民博共同研究「ストリートの人類学」今年度第2回研究会(最終回)の日程が決定しました。
2007年11月10日(土)13時~ 国立民族学博物館
研究報告:松本博之(奈良女子大学)
研究会総括(代表:関根康正)および報告書についての打ち合わせ
懇親会・研究会終了の打ち上げ
※研究報告については詳細が決まり次第更新いたします
Posted by 管理者 Date:2007年09月25日 03:12|パーマリンク | コメント: 3 | トラックバック: 0
1: 研究会等情報、2007年09月25日
本サイト内「研究コラム」に「ケガレから都市の歩道へ:『<都市的なるもの>の現在:文化人類学的考察』を編んだ後で」(プロジェクト代表:関根康正)を掲載しました。
『UP』No. 384(2004年)に寄稿されたものの大幅改定・カット前の幻の初稿です。
Posted by 管理者 Date:2007年09月25日 03:07|パーマリンク | コメント: 4 | トラックバック: 0
1: 研究会等情報、2007年05月28日
民博共同研究「ストリートの人類学」の一年間延長が決定しました。
最終年度第1回目の開催日程・内容は下記の通りです。
6月30日(土)13:30~19:00
13:30~16:00西垣有「モンゴル・ウランバートル市におけるトランスナショナルな場の生成」
16:00~19:00田沼幸子「あの人たちには文化がない:革命キューバのストリート(calle)」
7月 1日(日)10:00~15:00
1)特集「ストリートの人類学」についての討論
2)報告書内容に関する討論
Posted by 管理者 Date:2007年05月28日 21:55|パーマリンク | コメント: 4 | トラックバック: 0
1: 研究会等情報、2007年05月25日
投稿者:内藤順子
6月2日(土)から3日(日)に名古屋大学で開催される日本文化人類学会第41回研究大会において、大会2日目9時から分科会「第四世界考:フィールドはいかに記述できるのか」 (代表:内藤)をすることになりましたので、この場を借りてお知らせ申し上げます。 下記のとおり、発表者・コメンテーターともに本科研メンバーを主体とした分科会です。みなさまにご来場いただき、忌憚のないご意見をお寄せいただいたり、温かい目で見守っていただければ恐悦至極に存じます。
【発表者】
磯田和秀(成城大学民俗学研究所・研究員)
「善き隣人となるために:蒙古善隣協会の<工作>から」
國弘暁子(神奈川大学・COE研究員)
「性別(セックス)は誰が決めるのか:インド・グジャラート州に生きるヒジュラの同一性を巡る問題」
植村清加(成城大学民俗学研究所・研究員)
「つながりの民族誌:フランス・パリ郊外のマグレブ系移民の生活実践から」
内藤順子(日本女子大学・学振特別研究員)
「<貧困>に架ける橋:”下からの民族誌記述”に向けて」
【コメンテーター】
阿部年晴 先生(埼玉大学名誉教授)
棚橋 訓 先生(お茶の水女子大学教授)
Posted by 管理者 Date:2007年05月25日 16:01|パーマリンク | コメント: 6 | トラックバック: 0
1: 研究会等情報、2007年05月22日
"Exhuming Development"
『開発の発掘:現代インドにおけるパフォーマンス、現実感、サバルタンエージェンシー』
◆日時:5月23日(水) 17:00~18:30(質疑応答含む)
◆場所:大阪大学中之島センター 2階 講義室 (参加無料)
◆セミナー内容および講師紹介:
Dr. Aradhana Sharma Assistant Professor of Anthropology
(ウェスリアン大学 人類学部助教授)
Aradhana Sharma 博士は、インドの開発、国家建設と開 発言説の関係などについて大きな実績を残されている人類学者です。1993年にコロンビア大学で国際問題のMA、2001年にスタンフォード大学で人類学のPh.D.を取得されました。Akhil Guptaとの共編書The Anthropology of the State (Blackwell, 2006) ほか、多くの著作があります。今回は、反開発論に反論する方法を、インドの例をもとに講演されます。
*英語講演
主 催: 大阪大学グローバルコラボレーションセンター
会 場: 大阪大学中之島センター 2階 講義室
窓口連絡先: 06-6444-2109
Posted by 管理者 Date:2007年05月22日 04:01|パーマリンク | コメント: 4 | トラックバック: 0