

2010年01月28日
民博機関研究「トランスボーダーの人類学」(2004-2006年度)の実施した国際シンポジウム(2007年3月26-28日)の成果報告である。
2007年06月21日
阿部年晴・小田亮・近藤英俊編『呪術化するモダニティ:現代アフリカの宗教的実践から』風響社(5月30日刊)が刊行されました。内容の詳細は以下の通りです。
【内容】
まえがき
プロローグ「瞬間を生きる個の謎、謎としての現代アフリカ」近藤英俊
第一部 呪術とモダニティ、その理論的検討
「妖術と近代:三つの陥穽と新たな展望」浜本満
「E-Pを読み直す:オカルトエコノミー論を越えて」出口顕
「呪術・憑依・ブリコラージュ:真正性の水準とアイデンティティ」小田亮
第二部 ポストモダンの宗教的実践、そのリアリティ
「妖術表象と近代国家の構図:妖術というキアスム」 菊池滋夫
「神をつくる:ベナン南西部における伝統医の活動への一考察」 田中正隆
「グローバリゼーションとしてのペンテコステ運動:タンザニアのキリスト教徒たち」小泉真理
「<歴史>を営む:南アフリカのグリクワ独立教会における<歴史>の共有」 海野るみ
エピローグ 「後背地から…」阿部年晴
あとがき
索引
2007年05月28日
2007年3月に『民博通信』No.116「特集:ストリートの人類学」(編集責任・関根康正)が刊行されました。