<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>トランスナショナリズムと「ストリート」現象の人類学的研究</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.transnationalstreet.jp/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.transnationalstreet.jp/atom.xml" />
   <id>tag:www.transnationalstreet.jp,2010://1</id>
   <updated>2010-05-11T00:20:58Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>連絡先メールアドレスの変更</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.transnationalstreet.jp/contact/#000092" />
   <id>tag:www.transnationalstreet.jp,2010://1.92</id>
   
   <published>2010-04-23T16:14:31Z</published>
   <updated>2010-05-11T00:20:58Z</updated>
   
   <summary>連絡先メールアドレスがysekine[@]fc.jwu.ac.jpに変更されます...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="お問い合わせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="サイト新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.transnationalstreet.jp/">
      <![CDATA[連絡先メールアドレスが<a href="mailto:ysekinefc.jwu.ac.jp">ysekine[@]fc.jwu.ac.jp</a>に変更されます。
現行のアドレスは4月末日をもって使えなくなりますので、ご注意ください。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Prof. and Dr. Monika Salzbrunn attends two Conferences with Prof. Yasumasa Sekine</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.transnationalstreet.jp/information/related/meetings_conferences/#000090" />
   <id>tag:www.transnationalstreet.jp,2010://1.90</id>
   
   <published>2010-02-04T10:24:13Z</published>
   <updated>2010-02-04T10:29:28Z</updated>
   
   <summary>Dr. Monika Salzbrunnを迎えての研究会・シンポのご案内 Mon...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="サイト新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="研究会等情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.transnationalstreet.jp/">
      Dr. Monika Salzbrunnを迎えての研究会・シンポのご案内

Monika Salzbrunnさんは、ドイツのご出身ですが、長年パリのベルヴィルという移民の多い地区で空間性を意識した深い調査をしてきた方です。昨年パリを訪ねたとき面白い場所を案内してくださいました。今回はストリートの科研で関根が招請しまして、東京を中心に日本の都市のフィールドワークを共同で行う意図で、２月２５日~３月１０日の期間、滞日します。
下記のように、東京で２月２８日、大阪で３月４日、二度の研究集会を開催します。ご興味がありましたら、奮ってご参加ください。残念ですが、旅費をお出しすることはできません。
ご参加いただく場合は、下記の関根宛メールに必ずご一報ください。問い合わせも同じメールです。
muttamman@gmail.com

成城大学でのミニ・シンポジウム
小田亮さんの主宰するコミカル研究会・上杉さんの主宰するグローカル研究会と関連付けて集会の場をセッティングしてくださいました。
以下の要領で開催します。
 
シンポジウム
 タイトル:
「現代都市における共同性・複数帰属・ストリート」
Multiple Belonging and the Street：Urban Communality in the Era
 of Reflexive Modernization. 
日時　2月28日（日）午後　14：00～18：00
会場　成城大学（3号館3階大会議室） 
構成
発表１
“Multiple Belonging in Urban Neighbourhoods: How Festive Events Create 
Communality”
　Monika Salzbrunn (Prof. Dr. Monika Salzbrunn（Fuculty of Social Science, 　
　Ruhr-University Bochum, &amp; Researcher at the CRIA (CNRS-EHESS), 
　Paris）
発表２
“Toward an Anthropology of the Street：Street Phenomena in the Era of 
Reflexive Modernization” 
Yasumasa SEKINE　(Japan Women’s University) 
司会　上杉富之（成城大学）
コメンテーター　植村清加（東京国際大学）
　泉水英計（神奈川大学）未定
 質疑は日本語で通訳あり
 
国立民族学博物館共同研究会
竹沢尚一郎（民博）さんの主宰する共同研究会「移民と国民国家」の研究集会で場を提供していただきました。
以下の要領で開催します。私の発表は添えものです。
２０１０年３月４日（木） １３：３０～
国立民族学博物館　大演習室（４階）
発表１“From Immigration to Diversity in Urban Spaces: a View from the Street”
Monika Salzbrunn（Prof. of Fuculty of Social Science, Ruhr-University Bochum, &amp; Researcher at the CRIA (CNRS-EHESS), Paris）
発表２「英国ロンドンにおける南アジア系移民社会の近年の動向を巡って」
関根康正（日本女子大学）
総合コメント　　
野村雅一（総合研究大学院大学副学長）

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『移民とともに変わる地域と国家』（SER83）　庄司博史編　国立民族学博物館　2009</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.transnationalstreet.jp/information/related/publications/#000089" />
   <id>tag:www.transnationalstreet.jp,2010://1.89</id>
   
   <published>2010-01-28T07:23:10Z</published>
   <updated>2010-01-28T07:34:52Z</updated>
   
   <summary>民博機関研究「トランスボーダーの人類学」（2004-2006年度）の実施した国際...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="サイト新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="文献情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.transnationalstreet.jp/">
      民博機関研究「トランスボーダーの人類学」（2004-2006年度）の実施した国際シンポジウム（2007年3月26－28日）の成果報告である。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>国際シンポジウム「21世紀の人類学と民族学博物館」において、関根が「ストリートの人類学」の試みを発表し、紹介しました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.transnationalstreet.jp/information/news/#000087" />
   <id>tag:www.transnationalstreet.jp,2010://1.87</id>
   
   <published>2010-01-18T06:33:11Z</published>
   <updated>2010-01-18T07:26:48Z</updated>
   
   <summary>国際シンポジウム「21世紀の人類学と民族学博物館」 テーマ：「21世紀の人類学」...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="サイト新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.transnationalstreet.jp/">
      国際シンポジウム「21世紀の人類学と民族学博物館」
テーマ：「21世紀の人類学」
日時：2009年12月7日　10:30～17:00
会場：京都大学芝蘭会館稲盛ホール
プログラム：
・10:30～11:30　キイノート・スピーチ
　モーリス・ゴドリエ（フランス社会科学高等研究院教授）
　　　「人類学は今日かつてなく重要になっている」
・11:30～12:00　質疑
・13:00～15:00　発表
　関根康正（日本女子大学教授）
　　　「ストリートの人類学に向けて――再帰的近代におけるストリート現象」
　春日直樹（大阪大学教授）
　　　「人間－自然に関する科学に向けて」
　竹沢尚一郎（国立民族学博物館教授）
　　　「人類学・博物館・見ること――表象の問題」
・15:30～17:00　総合討論
・18:00～20:00　懇親会
　司会：末原達郎（京都大学教授）
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2008年度成果報告</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.transnationalstreet.jp/achievement/report/#000082" />
   <id>tag:www.transnationalstreet.jp,2009://1.82</id>
   
   <published>2009-09-02T09:40:21Z</published>
   <updated>2009-09-02T09:43:56Z</updated>
   
   <summary>2008年度成果報告 平成２０年度は、次のような現地調査が実施され成果を上げた。...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="成果報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.transnationalstreet.jp/">
      <![CDATA[<strong>2008年度成果報告</strong>

平成２０年度は、次のような現地調査が実施され成果を上げた。関根によるイギリスのロンドン、バーミンガム、レスターにおける南アジア系移民会調査から、トランスナショナリズムの歴史的由来と、同時代的共存におけるアドホックな地域的融合とのふたつの射程の解明が不可欠と自覚された。小馬は、東アフリカのナイロビの都市ストリートを発祥地とする若者文化と結合した混成的な言語シェン語の発達変容を追究し、ストリート言語の創造性を論じた。鈴木裕之は、西アフリカの大都市アビジャンにおいて2002年政変以降のストリート状況をポピュラー音楽に焦点化して解明している。支配構造の変容と庶民文化の創造力との交渉がここでも重要であった。松本は、戦前のオーストラリアへの日本人移民の二世・三世などが一世の出身地を訪問交流するという新事態を、観光化を伴うトランスナショナル現象の一断面として調査した。玉置はユニークフェイスと化粧を研究する過程で、それへのサポート運動自体がトランスナショナルなメディア環境の進展で変容してきたとする。近森は大阪における地下鉄導入の経緯を詳しく調べ、そこに上からの都市計画でありながら、ストリート性に通じる過剰性を見出し、近代の計画実践にはらまれる無意識のねじれに注目した。内藤は、チリのサンチャゴ市で近年の民芸品をめぐってグローバリティ、ナショナリティ、ローカリティの三者の絡み合いを検討した。朝日は、カンボジアにおける伝統的染織業をめぐって、鈴木晋介はスリランカのキャンディ市のストリート現象をめぐって、トランスナショナリティとローカルな活動の影響関係を考察した。総じて、着実に本科研の目的に沿った世界各国からのデータ蓄積が進んでいる。これまでの３年間の研究蓄積が、中間報告的位置を占める、関根康正編著『ストリートの人類学　上巻、下巻』（SER 80,SER81）国立民族博物館（２００９年３月３１日刊行）に結実している。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2008年度研究業績一覧（研究代表者・連携研究者・研究協力者）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.transnationalstreet.jp/achievement/report/#000081" />
   <id>tag:www.transnationalstreet.jp,2009://1.81</id>
   
   <published>2009-09-02T09:33:54Z</published>
   <updated>2009-09-02T09:39:27Z</updated>
   
   <summary>2008年度研究業績一覧（研究代表者・連携研究者・研究協力者） 【研究代表】 ■...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="成果報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.transnationalstreet.jp/">
      <![CDATA[<strong>2008年度研究業績一覧（研究代表者・連携研究者・研究協力者）</strong>
【研究代表】
■関根康正
（著書）
・関根康正編『ストリートの人類学　上巻』（SER80）国立民族学博物館、2009年。
・関根康正編『ストリートの人類学　下巻』（SER81）国立民族学博物館、2009年。
（口頭発表）
・“Toward an Anthropology of the Street : Street Phenomena in the Era of Reflexive Modernization”, V&A/RCA research seminar, Royal College of Art and Victoria & Albert Museum, February 19, 2009.
・“Merging Locations from the Bottom：un-familiarization and familiarization of dislocation”, International Seminar ＜‘Location’ in the 21st Century: The Possible Futures of Sociology and Social Anthropology＞, University of Delhi, February 25-27, 2009.

【連携研究者】
■松本博之
（論文）
・「オーストラリア・トレス海峡の２つの海：先住民族の「場所性」と主流社会の「正当性」」　関根康正（編）『ストリートの人類学　下巻』（SER81）国立民族学博物館、231-259頁、2009年。

■小田　亮
（論文）
・「真正性の水準について」『思想』1016号、297-316頁、2008年12月。
・「共同体と代替不可能性について：社会の二層性についての試論」『日本常民文化紀要』第27輯、2009年。
・「生活の場としてのストリートのために：流動性と恒常性の対立を超えて」『ストリートの人類学　下巻』（SER81）国立民族学博物館、489-518頁、2009年。

■松田素二
（著書）
・日本文化人類学会編（編集委員長・松田素二）『文化人類学事典』丸善出版、2009。
（論文）
・「アフリカから何が見えるのか」『興亡の世界史　第20巻』講談社、229-291頁、2009年。
・「平和のフェティシズム考：文化的フェティシズム批判を超えて」田中雅一編『フェティシズム論の系譜と展望』京都大学出版会、241-273頁、2009年。
・「暴力の舞台としてのストリート：2007－8年ケニア・ポスト選挙暴動を事例として」関根康正編『ストリートの人類学　上巻』（SER80）国立民族学博物館、385-408頁、2009年。
（口頭発表）
・“Forest Conservation Discourse as the Weapon of the Strong：With a Special reference to Maragoli Forest Communities in Western Kenya”, Chiang Mai Seminar“Community of Becoming”, August 16-17, 2008.
・“Beyond the Africa-Schema”, Japan-Africa Journalist Conference at Yaounde, Cameroon, March 4, 2009.

■小馬　徹
（論文）
・「宣伝広告から「国民文学」へ：ケニアの新混成言語シェン語の力」『歴史と民俗』25、平凡社、123-171頁、2009年。
・「『盗まれた若者革命』とエスノ・ナショナリズム：ケニア『ニ〇〇七年総選挙後危機』の深層」『神奈川大学評論』61号、83-95頁、2008年。
・「隠語からプロパガンダ言語へ：シェン語のストリート性とその発展的変成」関根康正編『ストリートの人類学　上巻』（SER80）国立民族学博物館、349-383頁、2009年。

■鈴木裕之
（論文）
・「近代都市アビジャンの若者文化：マス・メディア情報を取りこむストリート・ボーイたち」池谷和信・佐藤廉也・武内進一（編）『朝倉世界地理講座：大地と人間の物語11：アフリカII』朝倉書店、749-760頁、2008年４月。
・「ストリートで意味を生産する：アビジャンにおけるストリート文化の記号論」関根康正編『ストリートの人類学　上巻』（SER80）国立民族学博物館、327-347頁、2009年。
（口頭発表）
・「来住アフリカ人ミュージシャンの来歴と活動状況」第45回日本アフリカ学会学術大会、龍谷大学、2008年５月25日。

■棚橋　訓
（論文）
・「ストリートとストリーム：ポリネシアでストリート現象を考えるための覚書」関根康正編『ストリートの人類学　下巻』（SER81）国立民族学博物館、261-269頁、2009年。
・「聖恩の景観史:マーシャル諸島にみる軍政期南洋群島統治の一断面」日本オセアニア学会編『オセアニア学』京都大学学術出版会、2009年。
・「植民地主義との邂逅」片山一道・熊谷圭知（編）『新世界地理―大地と人の物語―第15巻オセアニア』朝倉書店、2009年。
（口頭発表）
・「コメント：反権力か脱権力化か：再帰的近代化段階における再ジェンダー化」日本文化人類学会第４２回研究大会分科会「権力のジェンダー化」、京都大学、2008年6月1日。
・“Comment on Modern Erotic Worlds”, The Sophia Global Studies Symposium:  Bodies and Borders: Exploring Issues of Intimacy and Corporality across Social and Cultural Boundaries, Central Library, Sophia University, January 24, 2009.
・「地図の力、ふたたび：マジュロ調査から考える」日本貿易振興機構アジア経済研究所研究会「太平洋島嶼諸国の知識社会化と政治社会変動」アジア経済研究所、2008年12月。
・「浜の単独者の系譜―ポリネシアのビーチコーマー」東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所共同研究プロジェクト「『シングル』と社会－人類学的研究」、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所、2008年12月。
・「「第三世界」と「第四世界」の捉え方をめぐって―その系譜と模索」、国立民族学博物館共同研究会「生の複雑性をめぐる人類学的研究―『第四世界』の新たな記述にむけて」成城大学、2008年12月。
・「ポリネシアのbeachで公共性について考える」、国立民族学博物館共同研究会「脱植民地期オセアニアの多文化的公共圏の比較研究」国立民族学博物館、2009年1月。

■トム・ギル
（論文）
・「闘争空間としてのストリート：シェルターを拒否するホームレスの日・米・英比較研究」関根康正編『ストリートの人類学　上巻』（SER80）国立民族学博物館、149-184頁、2009年。
（口頭発表）
・「Ｌ.Ａ. スキッドロウ：米国最大ドヤ街の現在」寄せ場学会関東支部、東洋大学白山キャンパス、2008年7月6日。

■加藤政洋
（著書）
・水内俊雄・加藤政洋・大城直樹編『モダン都市の系譜』ナカニシヤ出版、2008年5月。
（論文）
・「ストリートの空間論の系譜と現在：都市地理学を中心にして」関根康正編『ストリートの人類学　上巻』（SER80）国立民族学博物館、97-132頁、2009年。
・「ストリートの現働化：規律-管理社会をめぐる時間地理学からの展望」関根康正編『ストリートの人類学　上巻』（SER80）国立民族学博物館、133-145頁、2009年。
（口頭発表）
・「都市の空間編成と植民地主義」シンポジウム「世界-地域的実践としてのコメ文明：植民地と脱植民地の視座から」（主催：全北大学校 人文韓国コメ・生・文明研究院）、全北大学校進修堂、2008年10月16日。

■近森高明
（論文）
・「直接性を迂回する：ベンヤミンの《弁証法的イメージ》について」『Becoming』第23号、2009年。
・「地下鉄のなかの都市：1920年代東京における地下鉄の導入過程について」『日本女子大学大学院人間社会研究科紀要』第15号、1-15頁、2009年。
・「遊歩と痕跡：都市の記憶を読む技法について」関根康正編『ストリートの人類学　上巻』（SER80）国立民族学博物館、53-71頁、2009年。
（口頭発表）
・「ベンヤミンとルフェーヴル：対抗空間に付随する《イメージ／言語》の問題圏をめぐって」Cultural Typhoon 2008 in Sendai、せんだいメディアテーク、 2008年6月。

■島村一平
（論文）
・「文化資源として利用されるチンギス・ハーン　モンゴル、日本、ロシア、中国の比較から」滋賀県立大学人間文化学部研究報告『人間文化』24号、7-34頁、2008年。
・「特集解説：文化資源として利用されるチンギス・ハーン　モンゴル、日本、ロシア、中国の比較から」滋賀県立大学人間文化学部研究報告『人間文化』24号、2-5頁、2008年。
・「ハイカルチャー化するサブカルシャー？：ポスト社会主義モンゴルにおけるポピュラー音楽とストリート文化」関根康正編『ストリートの人類学　下巻』（SER81）国立民族学博物館、431-461頁、2009年。
・“Нийллэг сэтгэлгээний зовлон: Орчин үеийн Монгол дахь шарын бөө гэдэг нэр томьёоны талаарх зөрчил”（シンクレティズムの困窮：モンゴルのシャーマニズム研究における「黄色いシャーマン」を巡る言説とその矛盾）, Монгол дахь Шашины Өнөөгийн　Нөхөцөл ба Түүний Судалгаа（「モンゴルにおける宗教の現状とその研究」）, Mongol ulsyn bolovslolyn ikh surguuli(モンゴル国立教育大学), 2009.

■玉置育子
（論文）
・「雑誌「主婦の友」の記事"美容相談"から見る美容への関心」『生活美学研究所紀要』（武庫川女子大学）第18号、56-67頁、2008年。
・「リングとしてのストリート：化粧で武装し、化粧で紛れる人々」関根康正編『ストリートの人類学　上巻』（SER80）国立民族学博物館、271-287頁、2009年。

【研究協力者】
■鈴木晋介
（論文）
・「青果物卸売市場の「いま」と「あの頃」：新潟県長岡市の地方卸売市場における「場所性」の変容を焦点として」関根康正編『ストリートの人類学　下巻』（SER81）国立民族学博物館、185-212頁、2009年。
（口頭発表）
・「スリランカのエステート・タミルをめぐる民族論的状況：『名』にまつわる微細な係争を焦点として」慶應義塾大学人類学研究会、2008年12月3日。

■森田良成
（論文）
・「貧乏：『カネがない』とはどういうことか」春日直樹編『人類学で世界をみる』ミネルヴァ書房、295-307頁、2008年。
・「村人たちとストリート：西ティモールのアナ･ボトルにみる希望」関根康正編『ストリートの人類学　上巻』（SER80）国立民族学博物館、223-243頁、2009年。
（口頭発表）
・「『怠け者』たちの労働と生存：西ティモールの廃品回収人の事例」、京都人類学研究会シンポジウム「自立・連帯・生存：ネオ・リベラリズム時代の『貧困』をめぐる社会学と人類学の対話」、（共催：京都大学GCOE「生存基盤持続型の発展を目指す地域研究拠点」、大阪大学GCOE「コンフリクトの人文学国際研究教育拠点」）、京都大学、2008年7月26日。
・「出稼ぎ農民たちの「抗議」の顛末：西ティモールの都市における廃品回収人のコミュニティ 」、国立民族学博物館共同研究会「東アジア・東南アジア地域におけるコミュニティの政治人類学」（代表：平井京之介）、国立民族学博物館、2008年7月5日。
・「抗議の行方：廃品回収人と親方も衝突をめぐって」、大阪大学グローバルCOE･コンフリクトの人文学国際研究教育拠点「「コンフリクト」を理解する理論的・方法論的な研究」（代表：春日直樹）、大阪大学、2008年10月18日。

■内藤順子
（著書）
・荒川歩・川喜田敦子・谷川竜一・内藤順子編『＜境界＞の今を生きる：身体から世界空間へ』東信堂、2009年。
（論文）
・「＜下からの＞人類学的開発援助：チリにおける地域リハビリテーションの実践から」
『国際開発研究』17-2、77-91頁、2008年11月。
・「ストリートに育まれる身体」関根康正編『ストリートの人類学　上巻』（SER80）国立民族学博物館、245-270頁、2009年。
（口頭発表）
・「生きる文脈の交錯する現場から：開発プロジェクトで＜利用される＞」第7回オータム・セミナー・セッションＡ「アクションを待つフィールド」（研究代表：飯嶋秀治）、日本文化人類学会九州／沖縄地区懇談会・九州人類学研究会主催、サン・ヴィレッジ茜、2008年10月25日。
・「トランスローカル・アートの可能性：＜第四世界的状況＞の民族誌へ」日本文化人類学会第４２回研究大会、京都大学、2008年6月1日。
・「人類学的営為の未知数性：開発援助のローカルな現場で暗中模索する」現代人類学研究会、東京大学、2008年9月27日。
・「＜第四世界＞の新たな記述へむけて」国立民族学博物館共同研究会「生の複雑性をめぐる人類学的研究：第四世界の新たな記述にむけて」国立民族学博物館、2008年10月11日。

■國弘暁子
（著書）
・『ヒンドゥー女神の帰依者ヒジュラ：宗教・ジェンダー境界域の人類学』風響社、2009年。
（論文）
・「『ストリート』を経験する：ヒンドゥー女神バフチャラー信仰とヒジュラ」関根康正編『ストリートの人類学　上巻』（SER80）国立民族学博物館、289-312頁、2009年。
・「（書評）REDDY, GAYATRI. 2005 With Respect To Sex: Negotiating Hijra identity in South India.」『社会人類学年報』34号、221-227頁、2008年。
（口頭発表）
・「異装を纏う：『第四世界的状況』の民族誌へ」日本文化人類学会第42回研究大会、京都大学、2008年6月1日。
・「『結婚』しないヒジュラの生き方」『ミニ・シンポジウム２「シングル」の視点で社会をみる：人類学的試論』椙山女学園大学、2008年11月8日。

■木村自
（論文）
・「離散と集合の雲南ムスリム：ネーション・ハイブリディティ・地縁血縁としてのディアスポラ」臼杵陽・赤尾光春・早尾貴紀編著『ディアスポラから世界を読む』明石書店、2009年。
・「台湾回民のエスニシティと宗教：中華民国の主体から台湾の移民へ」『国立民族学博物館調査報告書』（SER83）国立民族学博物館、69-88頁、2009年。
・「中国雲南省における経堂教育：魏山県永建鎮を中心に」関西大学文化交渉学教育研究拠点紀要『文化交渉学研究』第2号、245-258頁、2009年3月。
・「『夷地』像の相克：上ミャンマーにおける雲南ムスリム移民の憑依現象を事例として」『第1回　次世代国際学術フォーラム「境界面における文化の再生産」報告書』関西大学文化交渉学教育研究拠点、73-87頁、2009年3月。
・「旅缅云南穆斯林移民的民间习俗初探」「海上交通与伊斯兰文化」学术研讨会论文集中国海外交通史研究会、196-202頁、2008年11月。
・「越境すること、『身分』を得ること李大媽の物語」国立民族学博物館共同研究会「国籍とパスポートの人類学」シンポジウム、国立民族学博物館、2008年3月8日。
・“Managing the Image of “Yi di (Barbarian Area)”: From the Case Study of Spirit Possession among Yunnanese Muslims Migrants in Burma”The 1st International Academic Forum for the Next Generation（Kansai University）“Cultural Reproduction on its Interface: From the Perspectives of Text, Diplomacy, Otherness, and Tea in East Asia”，December 13, 2008.

■朝日由実子
（論文）
・「『エスニック・タウン』の誕生とストリート：ロサンゼルスのカンボジア・タウンの事例から」関根康正編『ストリートの人類学　下巻』（SER81）国立民族学博物館、327-365頁、2009年。
・「各国便りカンボジア：　カンボジアの市場経済化とファッション産業事情」『かけはし』（JITCO JOURNAL)vol.90、10-13頁、2009年2月。

■山田香織
（著書）
・『（博士論文）フェラインの民族誌：ドイツ・バイエルン州のローカル・アソシエーション』総合研究大学院大学文化科学研究科提出、2009年。
（論文）
・「ローカリティのあらわれの場としてのストリート―南ドイツにおける樹木儀礼の事例から」関根康正編『ストリートの人類学　下巻』（SER81）国立民族学博物館、213-229頁、2009年。

■植村清加
（論文）
・「おやじといくストリート：パリのチュニジア人たちのカフェ通いから」関根康正編『ストリートの人類学　下巻』（SER81）国立民族学博物館、367-403頁、2009年。
・「パリ郊外の移民たち：ある女性の生き方から」『Field+』No.1〔創刊号〕、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所、4頁、2009年1月。
（口頭発表）
・「パリに暮らす移民のシングル」比較家族史学会ミニシンポジウム「『シングル』の視点で社会をみる：人類学的試論」比較家族史学会研究大会第51回大会、椙山女学園大学、2008年11月8日。
・「フランス・マグレブ系移民の変奏する生活実践：第四世界的状況の記述にむけて」国立民族学博物館共同研究会「生の複雑性をめぐる人類学的研究」成城大学、2008年12月23日。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2007年度成果報告</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.transnationalstreet.jp/achievement/report/#000080" />
   <id>tag:www.transnationalstreet.jp,2009://1.80</id>
   
   <published>2009-09-02T09:26:08Z</published>
   <updated>2009-09-02T09:32:33Z</updated>
   
   <summary>2007年度成果報告 今年度は以下のメンバーが現地調査を実施し、世界各地のトラン...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="成果報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.transnationalstreet.jp/">
      <![CDATA[<strong>2007年度成果報告</strong>

今年度は以下のメンバーが現地調査を実施し、世界各地のトランスナショナリズム下のストリート状況に関する知見を広げ深めた。関根康正：南インド・チェンナイ市での都市計画とそのストリートの歩道空間の実態を調査し、スペキュタクラー化という問題を分析した。鈴木裕之：アビジャンにおいて、1999年末のクーデター以来、ストリート・ボーイがどう生き延びてきたかについて調査した。松本博之：オーストラリアの木曜島において現代と史資料との比較で島社会のストリート化といえる変化を読み解いた。小馬徹：長崎県壱岐の勝本の家屋とストリートの空間関係について、1970年代の変化の前後で比較し、ストリートの多義性の喪失を考察した。松田素二：民政復帰のための上院選挙が行われるタイと、王制廃止に伴う全政党参加の総選挙にむけて社会が動くネパールにおいて、選挙にかかわる路上の暴動について調査した。棚橋訓：クック諸島ラロトンガ島、オークランドで、トランスナショナルな住民の労働移動経験、世帯戦略などの実情、海浜空間とストリート空間の実態をその歴史について考察した。玉置育子：台湾台北市において、メディアにおける商品情報の状況、コスメフリーク、カモフラージュメイクの実情から化粧のストリート性を考察した。野村雅一：イタリア・ローマ、ギリシャ・テッサロニキにおいて都市ストリートの状況を人とファッションと空間の関係の中で観察分析した。朝日由実子：在米カンボジア系住民が集住するロサンゼルスにおいて、カンボジア・タウンなどのエスニック・コミュニティ空間形成について調査した。國弘暁子：インド・グジャラート州アフマダバードの都市ストリート状況に映し出される経済自由化やその反応としての宗教動向の姿を実地調査できた。山田香織：支援団体のあり方からミュンヘンのホームレス事情を調査、ミュンヘンとベルリンのストリート比較観察を行った。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>民博共同研究成果報告書『ストリートの人類学』（SER80,81）もくじ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.transnationalstreet.jp/achievement/report/#000079" />
   <id>tag:www.transnationalstreet.jp,2009://1.79</id>
   
   <published>2009-06-24T09:53:05Z</published>
   <updated>2009-06-30T05:10:22Z</updated>
   
   <summary>関根康正 編　『ストリートの人類学』上巻（SER80）、下巻（SER81） 大阪...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="成果報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.transnationalstreet.jp/">
      <![CDATA[<strong>関根康正 編　『ストリートの人類学』上巻（SER80）、下巻（SER81）
大阪：国立民族学博物館</strong>
購入については、国立民族学博物館ミュージアムショップから可能ですので、お問い合わせください。

　まえがき
<strong>序論　「ストリートの人類学」の目標と射程</strong>　
　第１章　ケガレから都市の歩道へ（関根康正）
　第２章　「ストリートの人類学」の提唱：ストリートという縁辺で人類学する（関根康正）
　第３章　＜「ストリートの人類学」の提唱＞へのコメント：場所性とマナー化の視点から
　　　　（野村雅一）

<strong>第一部：問われるストリート・エスノグラフィーの方法</strong>
<em>都市の無意識を歩く作法：アレゴリーの力</em>　
　第４章　遊歩と痕跡：都市の記憶を読む技法について（近森高明）
　第５章　ストリートからみる都市の無意識（南博文）
<em>都市ストリートへのアプローチの変遷：「歩く者」と「見る者」の間で</em>　
　第６章　ストリートの空間論の系譜と現在：都市地理学を中心にして（加藤政洋）
　第７章　ストリートの現働化：規律-管理社会をめぐる時間地理学からの展望（加藤政洋）
	
<strong>第二部　今を生きるストリート・エスノグラフィーの実践</strong>
<strong>＜すれ違う権力のまなざしとストリートのまなざし＞</strong><em>路上で社会を生きる野宿者たち：男と女</em>
　第８章　Contesting the Streets: Shelter-Resistant Homeless Men and Encampments 
　　　　　in Japan, America and Britain（トム・ギル）
　第９章　ストリートで生きる女性たち：女性野宿者の実践（丸山里美）
<em>どこにも向かわないストリートの時空：希望なき希望</em>
　第10章　道草を食う：Twan Yang "Houseboy In India"より（磯田和秀）
　第11章　村人たちとストリート：西ティモールのアナ･ボトルにみる希望（森田良成）
<em>社会環境を映し出す身体：見えにくい闘争の場所</em>
　第12章　ストリートに育まれる身体：チリ・サンチャゴの「貧困空間」から（内藤順子）
　第13章　リングとしてのストリート：化粧を披露し、リングで闘い、化粧で紛れる人々
　　　　（玉置育子）
<strong>＜ストリートが紡ぎ出す力：ハビトゥスとブリコラージュ＞</strong>
<em>生きる抗争場としてのストリート：文化・信仰という開かれた資源</em>　
　第14章　「ストリート」を経験する：ヒンドゥー女神バフチャラ信仰とヒジュラ（國弘暁子）
　第15章　Streets as Spaces of Contestation : Sacralization of the Urban Footpath, 
　　　　　with Special Reference to Pavement Shrines in Chennai City, South India
　　　　　（Yasumasa　SEKINE）
<em>都市ストリートの知と暴力のスタイル：創発的共同性に向けて</em>
　第16章　ストリートで意味を生産する：アビジャンにおけるストリート文化の記号論
　　　　（鈴木裕之）
　第17章　隠語からプロパガンダ言語へ：シェン語のストリート性とその発展的変成（小馬徹）
　第18章　暴力の舞台としてのストリート：2007-8年ケニア・ポスト選挙暴動を事例として
　　　　（松田素二）

<strong>第三部　歴史の中のストリートとトランスローカリティ</strong>
<strong>＜歴史と記憶を生きる眼差しから見る現代の場所性＞</strong><em>歴史の中のストリート概念の変遷：近代を相対化する深い場所（垂直性）</em>
　第19章　ストリートとコミュニティ：博多の事例から考える（竹沢尚一郎）
　第20章　The Street as a Changing Social Arena in Medieval Europe
　　　　（ハラルド・クラインシュミット）
　第21章　北京の小さな橋－街角のグローバル・ヒストリー（妹尾達彦）
<em>変容するローカルな場所性とせめぎ合う眼差し：記憶と現在の間</em>　
　第22章　青果物卸売市場の「いま」と「あの頃」：
　　　　　新潟県長岡市の地方卸売市場における「場所性」の変容を焦点として（鈴木晋介）
　第23章　ローカリティのあらわれの場としてのストリート：
　　　　　南ドイツにおける樹木儀礼の事例から（山田香織）
　第24章　オーストラリア・トレス海峡の二つの海：
　　　　　先住民族の「場所性」と主流社会の「正当性」（松本博之）
　第25章　ストリートとストリーム―ポリネシアでストリート現象を考えるための覚書（棚橋訓）
<strong>＜トランスナショナル・フローとローカリティの組み換え的創造＞</strong>
<em>構築される移民空間のローカリティとストリート性</em>　
　第26章　パッケージ化と脱パッケージ化との間での生きる場の創造、あるいは「組み換えのロー
　　　　　カリティ」：「資本としての知識」から「資源としての知識」への視点の移行がもたら
　　　　　すもの（関根康正）
　第27章　チャイナタウンからグローバル・シティへ：
　　　　　パプアニューギニア華人にとってのストリート経験（市川哲）
　第28章　『エスニック・タウン』の誕生とストリート：LAのカンボジア・タウンの事例から
　　　　（朝日由実子）
　第29章　おやじといくストリート：パリのチュニジア人たちのカフェ通いから（植村清加）
<em>ポスト社会主義状況のローカリティとストリート性</em>
　第30章　ポスト社会主義のストリート：モンゴル・ウランバートル市における都市空間の再編
　　　　（西垣有）
　第31章　ハイカルチャー化するサブカルチャー？：
　　　　　ポスト社会主義モンゴルにおけるポピュラー音楽とストリート文化（島村一平）

<strong>結論と展望：なおも、＜生きられる場＞を穿つために</strong>
<em>ネオリベラリズムに抗する＜生きられる文化＞の創造</em>
　第32章「後背地論から見たストリート」（阿部年晴）
　第33章　生活の場としてのストリートのために：流動性と恒常性の対立を超えて（小田亮）
<em>総括</em>
　結章　総括：『ストリートの人類学』という批評的エスノグラフィーの実践と理論（関根康正）
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>民博共同研究成果報告書『ストリートの人類学』（SER80,81）が刊行されました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.transnationalstreet.jp/information/news/#000078" />
   <id>tag:www.transnationalstreet.jp,2009://1.78</id>
   
   <published>2009-06-24T09:43:05Z</published>
   <updated>2009-06-24T10:25:31Z</updated>
   
   <summary>2006～2008年度の国立民族学博物館共同研究「ストリートの人類学」（代表・関...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="サイト新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.transnationalstreet.jp/">
      <![CDATA[2006～2008年度の国立民族学博物館共同研究「ストリートの人類学」（代表・関根康正）の成果報告書が刊行されました。
詳しいもくじは<a href="http://www.transnationalstreet.jp/achievement/report/">こちら</a>をご覧ください。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2007年度・関連プロジェクト民博共同研究「ストリートの人類学」の成果報告を掲載しました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.transnationalstreet.jp/information/news/#000076" />
   <id>tag:www.transnationalstreet.jp,2008://1.76</id>
   
   <published>2008-04-16T03:49:53Z</published>
   <updated>2008-04-16T03:54:45Z</updated>
   
   <summary>本プロジェクトの関連プロジェクトである、国立民族学博物館共同研究「ストリートの人...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="サイト新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.transnationalstreet.jp/">
      <![CDATA[本プロジェクトの関連プロジェクトである、国立民族学博物館共同研究「ストリートの人類学」の2007年度研究成果報告概要、本科研メンバーの業績一覧を掲載しました→<a href="http://www.transnationalstreet.jp/achievement/report/"><u>こちらからジャンプ</u></a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2007年度・関連プロジェクト民博共同研究「ストリートの人類学」の成果報告</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.transnationalstreet.jp/achievement/report/#000075" />
   <id>tag:www.transnationalstreet.jp,2008://1.75</id>
   
   <published>2008-04-16T03:35:49Z</published>
   <updated>2008-04-17T17:02:11Z</updated>
   
   <summary>2007年度・関連プロジェクト・民博共同研究「ストリートの人類学」成果報告 スト...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="成果報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.transnationalstreet.jp/">
      <![CDATA[<strong>2007年度・関連プロジェクト・民博共同研究「ストリートの人類学」成果報告</strong>
ストリートの人類学は、脱ネオリベラリズムを標榜し、知らぬ間に自分が自分で首を絞めていくような自己監査文化（audit cultures）の檻の中に現実生活を閉じこめていく主流傾向に歯止めをかける意図を有している。この排他的な「高度均質化」に抗する道は、雑多なものの葛藤と共存によって生産されてきたローカル・ノレッジやストリート・ノレッジが果たしてきた役割を注視し、固有の現実に即したその場に固有の解決策の形で突き返す必要がある。ネオリベラリズムは、ドゥルーズの言う管理型権力の社会に対応する。そこでは、ホームとストリートの断絶は、格差の上下に配分されたコミュニティ分割という形に対応して深くなってきている。今日のストリートは、したがってこの分離した二つのコミュニティの無関係の関係をまさに反映している。その両者が、共在による影響関係はあるけれど、それぞれの世界でのサバイバルに、それぞれのやり方で対処している。この意味で、ローカルなものとストリートには共通点がある。どちらも主流権力から押し込まれた空間である。ローカルなものは、グローバル権力によって押し込まれ、ストリートはホーム権力によって押し込まれる。その意味でどちらもサバルタンの生きる縁辺空間となる可能性のある場所である。縁辺の場での生活は様々な主流の圧力のかかる受動的状況の中での抗争contestationであり、不安定で持続しにくいブリコルールの生活構築サバイバルが展開する。この縁辺・隙間は自立した空間ではない。主流空間のすぐ脇に寄生して張り付くように存在する場であり、主流社会の強い空間の意味づけを前提にした流用の所作が見いだせる場所ということである。ストリートな場所はしたがって、主流の流れをすでにエネルギーにしているし、それ無しには成り立たない。そういう縁辺・隙間なのである。勝利の力のネガのようにへばりつく敗北の位置を元手に生き延びる場所のことである。インドで言えば、幹線道路の中央の車道と端の歩道との両方があってはじめてストリートな場所は生成している。この抗争的な接点がなければ、道であってもここでの議論の対象としてのストリートな場所にはならない。現代日本であれば、歩道も殆ど主流の力で抑えられているから、インドの歩道に当たる接点的な流用空間が、公園や安いカフェに見えにくくずれ込むのである。
しかし、私たちの試みは、主流秩序からは無秩序として消去・排除の対象になった様相のなかに、不均質な雑多さを当然視するような「敗北したストリート」の生活世界にあったろう＜都市的なるもの＞、つまりセネット的な意味での「無秩序の活用」[セネット 1975]に再び光を当ててみることにある。そのときは、主流秩序が取り込んだビオスの生が覆う世界においてもなおある穴ぼこや隙間にゾーエーの野生の生を掘りあて、そこからとって返して生活秩序を組み直すような境界的思考が求められるにちがいない。そこでは、活用と言えないような活用、streetwiseとも言えないstreetwiseまで射程に入れる必要があるに違いない。そのために、イデオロギー・レベルでの主流の価値意識・言語の単なる否定や反転ではなく、生活感覚や生活感情という身体性を基盤にした「全体的理解」に基づく根本的反省が必要に違いない。そこに、主流言語が自然化した形で実践されてしまう構造的差別つまり「三者関係の差別」を無効化するような視点転換を促してくれる、ストリートの本格的なエスノグラフィーが待たれる理由がある。
私の定義での意味での縁辺を繋いでいくストリートは、戦術的努力と偶然とともに生起する共同性の渦という＜場所place＞を創出するだろう。しかし、それは本質化できるような条理的な場所ではなく、平滑化と条理化とのせめぎ合いの中に生まれる渦として存在するのである。

<strong>2007年度研究業績一覧（代表者・分担者・研究協力者）</strong>
【研究代表】
■関根康正 
・「なぜ現代社会でケガレ観念を問うか：現代社会における伝統文化の再文脈化」『排除する社会・受容する社会：現代ケガレ論』（関根康正、新谷尚紀共編）吉川弘文館、2007年。
・「『資本としての知識』から『資源としての知識』への視点の移行がもたらすもの」『資源人類学 第３巻・知識資源の陰と陽』（Ｃ．ダニエルス責任編集）弘文堂、2007年。
・「『ストリートの人類学』という構想」『都市文化理論の構築に向けて』（大阪市立大学都市文化研究センター編）清文堂、2008年。

【研究分担者】
■小田　亮
（口頭発表）
・「共同体概念の脱構築と再構築」「東南アジア大陸部における生成的コミュニティ」研究会（研究代表者：田邉繁治）大谷大学、2007年7月。
・「アイデンティティ・ポリティクスと共同体」成城大学民俗学研究所研究プロジェクト「『共同体』と『地域』という概念の再検討」（研究代表者：小田亮）、成城大学、2007年12月。
（著書）阿倍年晴・小田亮・近藤英俊編『呪術化するモダニティ：現代アフリカの宗教的実践から』風響社、2007年5月。
（論文）
・「まえがき」阿倍年晴・小田亮・近藤英俊編『呪術化するモダニティ：現代アフリカの宗教的実践から』pp.1-8、風響社、2007年5月。
・「呪術・憑依・ブリコラージュ：真正性の水準とアイデンティティ」阿倍年晴・小田亮・近藤英俊編『呪術化するモダニティ：現代アフリカの宗教的実践から』pp.179-200、風響社、2007年5月。
・「網野善彦を文化人類学的に読み解く」『大航海』65号、150-155頁、2008年1月。

■松本博之
（論文）
・「奈良女子大学生の日常生活と奈良の景観、あるいは景観以前―行為論的アプローチに向けての資料化の試み」　松本博之編『奈良盆地における景観の再評価に関する基礎的研究』（科学研究費補助金研究成果報告書）奈良女子大学、115-133.　2007．
・「近代流通か、それとも贈与か―オーストラリア・トレス海峡諸島先住民社会の内旋的適応」　岸上伸啓編『先住民による海洋資源の流通と管理』（科学研究費補助金研究成果報告書）　国立民族学博物館、2007．
・「第四世界における贈与交換の展開―トレス海峡諸島先住民社会の内旋的適応」　岸上伸啓編『海洋資源の流通と管理の人類学』（第11章）明石書店（印刷中）。

■鈴木裕之
（口頭発表）
「ポピュラー音楽における「アフロ（アフリカ）性」を再考する」（ワークショップにおける共同発表）、日本ポピュラー音楽学会第１９回大会、於名古屋大学、２００７年１２月９日。
（論文）
・「ギニアの国家建設：セク・トゥレによるユニークな文化政策」池谷・佐藤・竹内（編）『朝倉世界地理講座：大地と人間の物語１１：アフリカ１』朝倉書店、pp351-361、２００７年４月１０日。
・「ギニアにおけるグリオの変化と継続性：近代化に直面するあるグリオ一族の事例」平成１７年度～平成１９年科学研究費補助金（基盤研究（A)）研究成果報告書 『アフリカの地域社会における無形文化財のありかた』（課題番号１７２５１０１６、研究代表者　川田順造）号数：掲載頁：pp14-22、２００８年３月２８日

■棚橋訓
（口頭発表） 
・「コメント：第四世界的状況の人類学」、分科会「第四世界考―フィールドはいかに記述できるのか」（研究代表：内藤順子）、日本文化人類学会第４１回研究大会、名古屋大学、2007年6月。
[組織・司会・コメンテータ担当]、国際シンポジウム「「男性同性愛者」のセクシャリティから「男性」ジェンダーを見る―アジアにおけるHIV/AIDS問題の視点から」、お茶の水女子大学２１世紀ＣＯＥプログラム「ジェンダー研究のフロンティア」、お茶の水女子大学、2007年12月。
・「島世界、地球温暖化、ジェンダー―文化人類学的アプローチの可能性」、お茶の水女子大学大学院ジェンダー学際研究専攻2007年度第３回Brown Bag Series、お茶の水女子大学、2007年6月。
・「地図の力―Leonard Masonの“Laura Report”を読む」、日本貿易振興機構アジア経済研究所研究会「太平洋島嶼諸国の知と権力」、アジア経済研究所、2007年11月。
・“On Contemporary Japanese Masculinity”、文京学院大学平成１９年度国際連携教育プログラム連続講演「Japanese Society」、文京学院大学、2007年1１月。
（著書）
・本多俊和・棚橋訓・三尾裕子(共編著)、『人類の歴史・地球の現在―文化人類学へのいざない』、放送大学教育振興会、全227頁、2007年４月。
・棚橋訓、「歴史考古学と文化人類学」、鈴木公雄ゼミナール（編）『近世・近現代考古学入門―「新しい時代の考古学」の方法と実践』、慶應義塾大学出版会、281-283頁、2007年10月。
・新ヶ江章友・棚橋訓（共編著）『「男性同性愛者」のセクシャリティから「男性」ジェンダーを見る ―アジアにおけるHIV/AIDS問題の視点から（F-GENS Publication Series No.33）』お茶の水女子大学２１世紀COEプログラム「ジェンダー研究のフロンティア」全103頁、2008年3月。
（論文）「地図の力―レナード・メイソンの『ローラ・レポート』を読む」、塩田光喜（編）『オセアニアにおける知と権力』、日本貿易振興機構アジア経済研究所、101-117頁、2008年3月。

■松田素二
（論文）
・「複数化する間身体:現代ケニアのムンギギ・セクトを事例として」菅原和孝編『身体資源の人類学』弘文堂，231-59,2007．
・「21世紀世界におけるアフリカの位置:アフリカに学ぶ、社会を癒す知恵」松原正毅編『2010年代　世界の不安、日本の課題』総合研究開発機構，477-494．
・「過去の傷はいかにして癒されるか:被害を物語る力の可能性」棚瀬孝雄編『市民社会と責任』有斐閣，111-138, 2007.
・「周辺からの声」内堀基光、スチュアート・ヘンリ編『文化人類学』放送大学教育振興会　172～188, 2008.
・「グローバル化時代における共同体の再想像について」『哲学研究』（印刷中）

■トム・ギル
（口頭発表）
・“The Birth of Shelter Culture in 21st Century Japan”Meiji Gakuin / University of California Seminar, June 25, 2007
・“Homeless Japan: The Birth of Shelter Culture”Yale University Center for East Asian Studies, Japan Anthropology Colloquium, November 2, 2007
・“Responses to Homelessness in Japan, the United States and Britain – an Anthropological Approach”Abe Fellows’ Retreat, Hilton Hotel, Cocoa Beach, Florida, January 21, 2008
・“The Meaning of Self-Reliance for Homeless Japanese Men”
Symposium on Masculinities in Japan, Santa Barbara, February 1, 2008
・“Declarations of Dependence and Independence: Homeless Narratives in Japan and America”
University of California at Santa Barbara, March 4 2008

■玉置育子
（口頭発表）
・「雑誌「主婦の友」の記事“美容相談”から見る美容への関心」、玉置育子・横川公子（大阪樟蔭女子大学・武庫川女子大学）第12回　日本顔学会　於：日本大学　2007年9月29日　　
・「人生をデザインする-化粧ボランティア活動を通じて-」生活デザイン小研究会　於：武庫川女子大学、生活美学研究所　2008年2月16日
（論文）「化粧に対する意識の地域差―佐賀県と大阪府のグループ比較―」『佐賀女子短期大学紀要第42集』PP39-46、2008年3月、永柄真澄、杉本国子、玉置育子（佐賀女子短期大学、佐賀女子短期大学、大阪樟蔭女子大学）

■近森高明
（論文）・「都市への哲学的散策：W.ベンヤミン『パサージュ論』」井上俊・伊藤公雄編『社会学ベーシックス 第4巻 都市的世界』世界思想社、2008年（刊行予定）.

■加藤政洋
（論文）
・「都市編成と『植民地なき植民地主義』」『立命館言語文化研究』第19巻第1号、117-129頁、2007年。
・「ポストバブル期の都市再編を読むには？」『10+1』（INAX出版）第49号、124-125頁、2007年。

【研究協力者】
■阿部年晴
（著書）共編著：阿倍年晴・小田亮・近藤英俊編『呪術化するモダニティ：現代アフリカの宗教的実践から』風響社、2007年5月
（論文）「エピローグ：後背地から」阿倍年晴・小田亮・近藤英俊編『呪術化するモダニティ：現代アフリカの宗教的実践から』風響社、2007年5月
（発表）「コメント：第四世界的状況の人類学」、分科会「第四世界考―フィールドはいかに記述できるのか」、日本文化人類学会第４１回研究大会、名古屋大学、2007年6月。

■朝日由実子
（論文）
・「カンボジアにおける消費社会の到来と高級染織の興隆：衣服としての高級絹絣ホールの変化と衣装カタログ雑誌の誕生」『カンボジアの文化復興（22）』上智大学アジア人材養成センター（校正中）。
・「手織物産業の発展と女性労働形態の多様化：非農業活動の役割から見るカンボジア農村社会の変容」『2004年度次世代リーダーフェローシップ研修報告書』国際交流基金（印刷中）。
（口頭発表）
・「『衣』からみる東南アジアとカンボジア：布の役割とその変化」『クメール学研究会』（於：上智大学）2007年5月28日
・「カンボジアにおける消費社会の到来と高級染織の興隆：高級絹緯(よこ)絣『ホール』を中心に」『第41回日本文化人類学会研究大会』（於：名古屋大学）2007年6月2日。
・「カンボジアにおける伝統染織関連産業の興隆：消費社会化、グローバル化による影響を中心に」『第１回「大陸部新時代」研究会（カンボジア特集）』（於：京都大学東南アジア研究所）2007年11月3日。
・「カンボジアにおける市場経済化と伝統的服飾産業の発展」『グローバル・スタディーズ研究科　大学院生・次世代研究者ワークショップ第1回グローバル化のなかのカンボジア：1980年代以降の政治・経済・社会の変容』（於：上智大学）2007年11月23日。

■市川哲　
（口頭発表）
・「トランスナショナルな社会空間におけるエスニシティ―パプアニューギニアの華人を事例として―」日本華僑華人学会第5回大会、パネル「中国系移民の土着化・クレオール化・華人化についての歴史人類学」（パネル代表：三尾裕子・東京外国語大学）、於・慶應義塾大学（2007.11.17）
・「パプアニューギニア、ニューアイルランド島の華人にとっての『伝統文化』とローカリティ」民族藝術学会第108回例会、於・国立民族学博物館(2007.11.3)。
・'Diversification of Ethnic Chinese Identities inTransnational Social Space: Comparative Studies of Malaysian Chinese and Papua New Guinean Chinese' at "International Convention of Asia Scholars 5"
(Kuala Lumpur Convention Centre, Malaysia) (2nd of August, 2007)
・'Transnational Social Space Based on Local Network: Migration of Malaysian Chinese and Papua New Guinean Chinese' at "Symposium on the Human　Migration and Acculturturation in the Pacific Rim" (Rikkyo University Niiza campus) (14th of July, 2007)
・「人口移動と経済活動を通してみたマレーシア、サラワク州における華人の居住パターンの変化」日本文化人類学会第41回研究大会、 於・名古屋大学（2007.6.3）
（論文）
・「人の移動の交差点としてのコミュニティ―パプアニューギニアをめぐる華人の国際移動を事例として―」水上徹男編『環太平洋地域における人の移動と文化変容』ハーベスト社、204－219頁、2008年。
「サブ・エスニシティ研究にみる華人社会の共通性と多様性の把握」『華僑華人研究』（日本華僑華人学会）第4号、69－80頁。
・"Transnational Social Space Based on Local Network : Migration of Malaysian Chinese and Papua New Guinean Chinese." Center for Human Migration and Acculturation Studies (ed.) International Symposium on
the Human Migration and Acculturation in the Pacific Rim. Rikkyo University. pp. 11-23.2007．
(その他)・「パプアニューギニア、ニューアイルランド島の『混血チャイニーズ』」『民博通信』117号、29-31頁、2007．

■植村清加
（口頭発表）「つながりの民族誌：フランス、パリ郊外のマグレブ系移民の生活実践から」、分科会「第四世界考――フィールドはいかに記述できるのか」（研究代表者：内藤順子）、日本文化人類学会第41回研究大会、名古屋大学、2007年6月
（論文）「市民社会を生きる人びとのポストユートピア：フランス、マグレブ系移民の場合」、石塚道子・田沼幸子・冨山一郎編『ポスト・ユートピアの人類学』、人文書院、2008年、135-159頁

■國弘暁子
（論文）
・「『異装』が意味するもの：インド、グジャラート州におけるヒジュラの衣装と模倣に関する研究」、神奈川大学
COE『非文字資料研究の可能性－若手研究者研究成果論文集-』神奈川大学21世紀COEプログラム研究推
進会議、pp.153-164、2008年3月
 ・「『ベルダーシュ』－異性装から「異装」研究へ－」、神奈川大学COE『非文字資料研究』no.19、神奈川大学
21世COEプログラム研究推進会議、p.5、2008年3月
(口頭発表)
 ・「インド・グジャラート州に生きるヒジュラの象徴的コミュニティ形成」、慶応義塾大学人類学研究会、慶応義
塾三田大学院、2007年6月
・「性別（セックス）は誰が決めるのか：インド、グジャラート州に生きるヒジュラの同一性を巡る問題」分科会「第四世界考――フィールドはいかに記述できるのか」（研究代表者：内藤順子）、日本文化人類学会第41回研究大会、名古屋大学、2007年6月
・「ブリティッシュ・コロンビアにおける先住民と『ベルダーシュ』に関する調査報告」、神奈川大学21世紀COE
プログラム第4回全体研究会、2007年11月

■内藤順子
（口頭発表）
［分科会代表］「第四世界考：フィールドはいかに記述できるのか」、日本文化人類学会第41回研究大会、名古屋大学、2007年6月
・「貧困に架ける橋：＜下からの＞民族誌記述にむけて」分科会「第四世界考：フィールドはいかに記述できるのか」、日本文化人類学会第41回研究大会、名古屋大学、2007年6月
・[組織・司会]「資源」、若手研究者フォーラム夏期合宿、日本学術振興会・人文社会科学振興研究事業プロジェクト、於立命館大学、2007年7月
・「専門知がせめぎあうフィールド：＜被開発者のしあわせ＞を求めて」、関西学院大学COEワークショップ「多文化と幸せ」於関西学院大学、2007年9月
・「専門家になるということ：ローカルにねざしたプロジェクトから考える」、若手研究者フォーラム「人間」、日本学術振興会・人文社会科学振興研究事業プロジェクト、於静岡県伊東市、2007年11月
（論文、他）
・「＜途上国＞の相手に教える：チリにおける開発援助の現場から」、『アクション別フィールドワーク入門』亀井信孝、武田丈編、世界思想社、pp.111-124、2008年3月。
・“La vida cotidiana en La poblacion San Luis de Macul” : Una experiencia de terreno en el sector pobreza　Ⅲ, Desarrollo Social Comuna Penalolen 2007-4, Municipalidad de Penalolen, Santiago de CHILE, pp.7-9, 2007(「スラム・サンルイス・デ・マクールの、とある１日：低所得者居住区における地域調査Ⅲ」)。
・“Nos solidarisamos? Una operacion de ‘Chile Solidario’: Una experiencia de terreno en el sector pobreza　Ⅳ, Desarrollo Social Comuna Penalolen 2007-5, Municipalidad de Penalolen, Santiago de CHILE, pp.12-14, 2007（「連帯しているのは誰か？‘チリ国家連帯計画’の一考察：低所得者居住区における地域調査Ⅳ）。
・「資源」『SIMPATIA』日本学術振興会・人文社会科学振興研究事業プロジェクト・若手の会、pp.1-2，2008年3月。

■森田良成
（口頭発表）
・「出稼ぎ農民と廃品回収業―東インドネシア、ティモール島の事例」日本文化人類学会第41回研究大会、於名古屋大学、2007年6月2日。
・"Money and bottle: Peasant’s recycling work in the marginal world" 5th East Nusantara Conference on Language and Culture, 於インドネシア、クパン、ヌサ・チュンダナ大学、2007年8月1日。　
・"Contemporarity of Poverty:　Timorese peasant waste collectors and　market economy"　5th International Convention of Asia Scholars, ライデン大学国際アジア研究所(International Institute for Asian Studies)等主催、於：マレーシア、クアラルンプール、クアラルンプール・コンベンション・センター、2007年8月5日。
（論文）
・「成功はいかに語られるか―インドネシア、西ティモールの廃品回収人の事例」、『年報人間科学』第29号、pp.57-75、2008年3月。
・「廃品回収人のクジ遊び」、『月刊みんぱく』2008年1月号、pp.22-23、2008年1月。

■山田香織
（論文）
・Der Sozialraum „Straße“ unter dem Aspekt von „Ordnung“  und „Dialog“―die Stadt München als Fallstudie.『日独研究論集』第2号、55-63頁、2007年9月。
・「フェラインの民族誌―ドイツ・バイエルン州のローカル・アソシエーション」博士論文（総合研究大学院大学提出）、2008年3月。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>メンバーズブログに新規投稿がありました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.transnationalstreet.jp/information/news/#000074" />
   <id>tag:www.transnationalstreet.jp,2007://1.74</id>
   
   <published>2007-12-13T18:20:20Z</published>
   <updated>2007-12-13T18:24:17Z</updated>
   
   <summary>「WAGYU」のタイトルでメンバーズブログ内地域別（ラテンアメリカ）に新規投稿が...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="サイト新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.transnationalstreet.jp/">
      <![CDATA[「<a href="http://www.transnationalstreet.jp/memberonly/test/cat23/">WAGYU</a>」のタイトルでメンバーズブログ内地域別（ラテンアメリカ）に新規投稿がありました。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「研究コラム」に野村雅一氏のコメント（『民博通信』116号特集「ストリートの人類学」について）を掲載しました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.transnationalstreet.jp/information/news/#000072" />
   <id>tag:www.transnationalstreet.jp,2007://1.72</id>
   
   <published>2007-11-13T12:16:59Z</published>
   <updated>2007-12-13T18:19:03Z</updated>
   
   <summary>『民博通信』116号特集「ストリートの人類学」（編集：関根康正）へのコメントとし...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="サイト新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.transnationalstreet.jp/">
      <![CDATA[『民博通信』116号特集「ストリートの人類学」（編集：関根康正）へのコメントとして、野村雅一氏（京都外国語大学）より公開「<a href="http://www.transnationalstreet.jp/achievement/column/">研究コラム</a>」へ投稿がありましたので掲載しました。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『民博通信』116号特集「ストリートの人類学」へのコメント（野村雅一）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.transnationalstreet.jp/achievement/column/#000071" />
   <id>tag:www.transnationalstreet.jp,2007://1.71</id>
   
   <published>2007-11-13T12:11:34Z</published>
   <updated>2007-11-13T14:19:33Z</updated>
   
   <summary>『民博通信』116号特集「ストリートの人類学」へのコメント この特集はびっくりす...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="研究コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.transnationalstreet.jp/">
      『民博通信』116号特集「ストリートの人類学」へのコメント

この特集はびっくりするほどよくできている。この「ストリートの人類学」研究会の前身である「＜都市的なるもの＞とは何か？」研究会との連続性もはっきりしており、月刊『みんぱく』2004年8月号の特集「ストリートのいま」と合わせて読むと、これまでこのストリート研究会がなにをやってきたか、だいたいわかるようにまとめられている。

●死とホームレス
今回の特集の論文とエッセイは、それぞれとてもおもしろい。しかしなんと言っても巻頭の関根論文が説得力があって、対象との「距離感」が絶妙だ。わけのわからないところがあるところも、またおもしろい。朝、散歩にでかけていったら、公園に「意地悪ベンチ」と関根さんが名付けているものがあるという話から始まる。そうしたものが存在することに驚いた。それは、ホームレスがそこに寝られないように、排除するためにわざわざ設けられたものらしい。そして、関根さんはホームレスを見てかれらは「どこへ向かって歩いているのか」と考える。それは「死に向かって」であり「自分もそこへ向かっていると悟らされる」と思考は進む。そのようなことを考えるのか、という意外性に加え、絶対的に空間を超えて死に思考がとんでゆくことに、すごさを感じた。それに啓発されてふと、死の後のことを考えた。
別のプロジェクトで私が現在取り組んでいるエイジングへの関心からいうと、人は社会のなかに生まれて、社会のなかで死んでいくから必ず死後があるのだが、ホームレスはそもそも社会から消えているから死後がないのであろうか。人の死とは何をもたらすのだろうか。人は死んでも、生者の記憶に残っている限り完全に消滅はしない。しかし、最近の日本で社会が人の死をどのように受け入れるのか考えてみると、死者と生者の関係がずいぶん変ってきているようだ。このごろ「直葬」という、お通夜も葬儀も告別式もせずに、直接火葬場に送るスタイルが増えているが、もしかするとホームレスはすべて直葬なのだろうか。はじめから消えているわけだから。こうして、「死に向かって」という発想から、いろいろと考えさせられることがある。ホームレスの立場から死を考えるということは、言い方が不謹慎であるが、興味深い、というか大事なことなのではないか。
死との関連から、空間的な問題として街の死、ストリートの死ということを考えた。それは廃墟であると思う。世界の都市のなかでは廃墟が生きている。ローマなどはさまざまな時代の廃墟の重なりの上にできあがっている。それがいま、廃墟も排除されようとしている。意地悪ベンチをつくるような人には、廃墟は都合が悪いところなのだろう。写真(特集の関根論文中)を見ても、廃墟じみたところにいる靴磨きの人たちの居場所が整序されようとしている。生産と消費、家庭と公共、男と女、子供と大人といったカテゴリーの区別が融解しはじめてすでに久しい。分化の論理によって構築されてきた西欧近代の限界といってよいのかもしれない。
ストリートとはという問いかけは、朝の路上についての関根論文からはじまる。文字通り路上という意味のストリートから次には、比喩的な現象の問題として把握されていく。それは小田論文で言及される騒乱の場としてのストリート、そこで起こる現象をモダニティと結びつける比喩としてのストリート（「ストリートを取り戻す」）という論点に移り、さらに「トランスナショナル」という問題へと展開していくわけだ。

●ストリートの場所性
そこでひとつだけいっておきたいのは、「ローカル」という問題だ。ストリートとは比喩にしても空間にしても道なのだが、それはいつも匿名で、固有な場所性はほとんど問題にしてきていなかった。（「都市の無意識」についての南氏の発表は例外。ホームページの要旨参照）ストリートの研究会でも、世界各地の話が扱われてきた。それらはたまたまそこをフィールドにしていて、どこであってもいい現象として考えられている。根本的な問題や現象をとらえるために、当該の場所が匿名にされることが、現在の人類学でも大半を占めている。そうした場合の「ローカルな場所」というのは、「グローバルのなかのローカルな場所」といっても、どこでもない、概念になってしまっている。しかし、ローカルとは本来は名前がある特定の場所である。固有性、歴史性、一回性の、その場でしかないものということが大事なのではないか。たしかにフィールドの話をしていても、一般論にしてしまうのでは、場所の固有性の、かけがえのなさはどこへいってしまうのか。人間におきかえるなら、「その人」だからこそというのはどうなってしまうのか。
今春、アメリカの人類学者テオドル・ベスターの『築地』という本が出た。本としては構成も章立ても破綻しているようで、筋道だっていない。ところが非常におもしろい。この本を読んで啓発されたのが、場所の問題だ。著者がとくに強調するのが、商取引における場所の重要性。築地は世界中から魚があつめられる水産業の中心であり、世界最大の、まさにトランスナショナルなグローバルなマーケットなのだ。ベスターは、これが築地という場所でずっと営まれていることが肝心で、移転したらまったく別のものになるであろうという。英語のマーケットは、マーケットとマーケットプレイス、日本語でいうと「しじょう」と「いちば」とふたつに区別できる意味があるが、築地の場合はそれらふたつは区別できず分かちがたいという。築地はグローバルな、為替相場とおなじスポット市場だ。しかし、このマーケットとしての築地(しじょう)を、物理的な築地という場所(いちば)と切り離して考えることはできない。空間や場所には文化的プロセスをとおして意味というものが付着している。これは金融市場でも同じである。モノが動かないわけだからどこにあってもいいようなものだが、ニューヨークのウォール街が絶対的な力を持ち、そこでなければならない。日本の古本のネット通販でも、取引相手が神田になっていると信用できそうに思う。それは、その場所の固有性があるからだろう。トランスナショナルということが盛んにいわれているが、この本では、トランスナショナルというテーマのなかにおけるローカルの重要性について指摘されている。「場所は、流動的なプロセスの真っ只中に、空間的(そして社会的)固定性という知覚を作り出すのである」（『築地』テオドル・ベスター著，木楽舎，2007年，58頁）と。すべての場所に、すべての空間にあてはまるわけではないが、名前のある場所として考えていくのも大事だと思う。これまで比喩的現象としてのストリートについてもずっと一般的な問題として扱ってきているので、個別の場所に徹底的にこだわる立場があってもよいのではないかとおもった。文字どおりの道とか路上のストリートと、比喩や現象としての広義のストリートとを結びつけるもの、それが場所性なのではないかと考えた。
　近森論文に出てくるベンヤミンのパサージュ論でいえば、パサージュにも本来場所性がある。似たようなものはヨーロッパのあちこちにあるが、それぞれのパサージュには名前があって、アイデンティティ、伝統、人間関係がそこに付着している。そうしたことにこだわると、もうひとつの見方ができるのではないだろうか。場所へのこだわりを取っ払ってしまうと、わかりやすいものになってしまう。そもそも固有性とはわかりにくいものであり、だからこそ『築地』の著者ベスターも長年築地にこだわってきたのだろう。場所というのもわからないものなのだ。人類学の魅力とは、何かわからない「異物」に取り組んでいくなかで、その異物をくぐり抜けて一般的なところへ出て行くことなのではないか。それが人類学の方法であり課題だと思う。今日トランスナショナルの現象はたくさんあるわけだが、すべてがトランスナショナルなわけではない。トランスナショナルの地平まで出かけてそれを論じるためには、その前提となるナショナルやローカルをくぐり抜けていく必要がある。その点からいうと、加藤論文ではフーコーの規律社会からさらに先にいくドゥルーズの管理型社会というセキュリティについて言及している。監視カメラはどこにでもあるが、しかし場所によって付け方がいろいろとあるという、さすが地理学者は場所をおさえるものなのだと勉強になった。トランスナショナルも、こうしたところから考え直さなければならないのではないか。

●ストリートと「マナー化」
規律社会や管理社会ということから、最近もうひとつ関心を持っているのは「マナー化」ということだ。近ごろ東京あたりでは高校生のマナーが悪くなったとかいわれ、マナーが問題になっているらしい。それについてどう思うか、という日経新聞の取材を受けた。そのときに、そういえば近ごろは、マナーとはいうが、作法とはいわないなと思った。
ニュースでのマナー問題はじつは２００７年の５月９日の北海道新聞の報道からはじまった。旭川からの支線で朝の通学時間に、高校生が126人積み残されてしまい、次の電車は１時間後とかになるからタクシーに分乗させたという出来事である。これは高校生が詰めて乗らないからいけないと、ＪＲから校長にマナー指導の要望が出された。そうすると、たしかに高校生のマナーは悪いという投書が寄せられてきて、毎日新聞や読売新聞でも続報が掲載されたり、関東でも同様だといった騒ぎになった。ところがこの北海道新聞のはじめの報道では、列車は車両１両しかないうえに、この日はいつもより定員が10人少ない車両を使っていた事情が書かれていなかった。で、東京の人はこの記事を読んで高校生のマナーを問題にした。東京はどこにいっても人がいっぱいで、それで満員電車ならまだ仕方ないが、これは北海道の真ん中の話。北海道の原野のなかでぎゅうぎゅう詰めの電車に乗るなんて、ばかげている。電車を増便するのにお金がかかるのなら、北海道が一部負担するなりすべきではないのか。条件をととのえないで当事者である高校生の責任にしようとする。これは大人が、あるいは社会が悪い。フーコーのいう管理は外部からだが、いまマナー化でそれをもっと内面化することを求めている。これが自主的な自己管理という形で、ストリートのいろいろなところに出てきているように思う。日本の都会の満員電車は根本的に考えなければいけないことだと思う。満員電車は人間をモノとしてみるから詰め込めることができるわけで、知り合いだったら無理だろう。満員電車は人をモノ扱いすることで成り立っている。たぶん痴漢というのもそれと関連している。作法や礼儀というのは、顔が見える関係でお互いがわかったうえでの配慮の関係である。しかしマナーというのは顔の見えない関係が前提の、人間関係をどう取り繕うかということであろう。満員電車というこの日本独特の光景。そのなかでまさにポストモダンな新しい規律が求められている。それが都会ならまだしも、田舎の高校生に。彼らは互いに名前も顔も知っている間柄で車両１両に押し込められているそのしんどさに怒りを感じるのだ。意地悪ベンチや満員電車といった日本の都市の風景をうけて、何がどうなろうとしているのか見定めていきたい。
（野村雅一・京都外国語大学）
※民博共同研究「ストリートの人類学」2007年7月2日研究会2日目10時より
於：国立民族学博物館第3セミナー室にて開催された研究会発表をもとにしています


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>本サイト内「研究コラム」に新着エッセイを掲載しました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.transnationalstreet.jp/information/news/#000068" />
   <id>tag:www.transnationalstreet.jp,2007://1.68</id>
   
   <published>2007-09-24T18:01:55Z</published>
   <updated>2007-10-18T01:43:40Z</updated>
   
   <summary>本サイト内「研究コラム」に「ケガレから都市の歩道へ：『＜都市的なるもの＞の現在：...</summary>
   <author>
      <name>管理者</name>
      
   </author>
         <category term="サイト新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.transnationalstreet.jp/">
      <![CDATA[本サイト内「<a href="http://www.transnationalstreet.jp/achievement/column/">研究コラム</a>」に「ケガレから都市の歩道へ：『＜都市的なるもの＞の現在：文化人類学的考察』を編んだ後で」（プロジェクト代表：関根康正）を掲載しました。]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
